神ごころ りんと雑煮にむかふ時/ 来山

ハレの日の祝い箸「はふり」、漢字で「祝」と書きます。ハレの日の祝い箸には日本の美しい風習がこめられていました。

季節の折々に集い、美味しく楽しく分け合う。そんなとっておきの日にふさわしいお箸をお届けいたします。

お品詳細

分類

はふり・桐/祝い箸

  • 価格¥3,200» 買い物かごに入れる
  • 内容桐箱付あわじ結びの箸袋付 箸5膳
  • 素材京水引 和紙 柳箸
  • 桐箱サイズ縦 28 横 25.5 高さ 2.5cm
  • 産地京都

はふり/祝い箸

  • 価格¥1,900» 買い物かごに入れる
  • 内容あわじ結びの箸袋付 箸5膳
  • 素材京水引 和紙 柳箸
  • 箸1膳のサイズ 箸付全長:約24.5cm 幅5cm 
    箸袋のみ 長さ20cm
  • 産地京都

満寿/祝い箸

  • 価格¥1,600» 買い物かごに入れる
  • 内容鶴亀結びの箸袋付 箸2膳
  • 素材京水引 和紙 柳箸
  • 箸1膳のサイズ 箸付全長:約24.5cm 幅5cm 
    箸袋のみ 長さ20cm
  • 産地京都

満寿(春)/祝い箸

  • 価格¥900» 買い物かごに入れる
  • 内容鶴亀結びの箸袋付 箸1膳
  • 素材京水引 和紙 柳箸
  • 箸1膳のサイズ 箸付全長:約24.5cm 幅5cm 
    箸袋のみ 長さ20cm
  • 産地京都

満寿(冬)/祝い箸

  • 価格¥900» 買い物かごに入れる
  • 内容鶴亀結びの箸袋付 箸1膳
  • 素材京水引 和紙 柳箸
  • 箸1膳のサイズ 箸付全長:約24.5cm 幅5cm 
    箸袋のみ 長さ20cm
  • 産地京都

祝い箸のこと

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ハレの日に使う「祝い箸」。これには縁起を担いだ深い意味があるのをご存知でしょうか。

まずはお箸の長さは末広がりの八寸(約24センチ)と決まっています。

両方の先端が細くなっているのは、一方は神様、もう一方を人が使う「神人共食」を意味しているから。年神様やご先祖様へお供えものをし、分かちあってみんなでいただきその日を寿(ことほ)ぐ。そのためのとてもおめでたい形となっています。

また、お祝いの席で折れたりするのを避けるため、丈夫で折れにくい柳の木が使われることから「柳箸」とも呼ばれています。(縁起良く「家内喜」と書くことも。)

お箸の中ほどが太めにできているのは、五穀豊穣の実りを願い米俵を表しているからなのです。

古くから季節の折々に、私たちは祝いの席をもうけ、日々の生活が豊かであることを祈り感謝し分かちあってきました。お箸一膳に、日本の美しい伝統がこめられています。


お箸を贈る

「箸」は端と端をつなぐ「橋」が食べ物と口をつなぐ、そんな語源があるといわれています。そこから「つなぎ合う」「ご縁が続きますように」「絆を保つ」そんな意味合いや、箸は2つで1膳なので「目標に向かって二人で頑張る」、「幸せの橋渡し」などの意味をこめられ、昔から贈り物によく使われます。

使用している和紙は厚みがありしっとりとした白を持つ国産のもの。手筆による名入れのサービスも承わっておりますので、ご相談ください。

京水引とは

京水引とは手作りの水引(手こぎ水引)にさらに細い細い糸を巻いた水引のこと。地の色と巻く糸色の組み合わせで、京水引の色はとても豊かな広がりを持ちます。↑画像は金色の水引に緑の糸が巻かれています。

水引は和紙をこより(細く切った和紙を撚(よ)ったもの)にしたものに糊を塗り乾かし固めて作られます。

水引の上からさらに極細の糸を巻いたものを「京水引」と呼びます。

通常市販の水引は機械で作られています。ハリとコシの違いから立体の造形物を作るときは特に「手こぎの京水引でなければきれいな曲線は保てない」と、作り手の伊予水宝さんは良い素材へのこだわりを持ちます。

古くから伝わる凛と結ばれた水引飾り。その造詣の美しさや醸される清らかな華やかさは現代でも色褪せず心惹かれます。伊予水宝さんの世界、これから「京水引」を知っていただければ嬉しいです。

 


  • 商品名祝いの日の箸
  • 定価972円(税72円)
  • 販売価格

    972円(税72円)

  • 購入数
  • 種類

     分類による価格詳細はコチラ