春夏冬 ニ升五合  アキナイ マスマスハンジョウ
秋はやわらかな菜ものが美味しい時季です!







滋賀県は琵琶湖のほとりに、ふくふく大切に土から育てられた野菜畑がありました。そこで採れる野菜、それは安心して口に運べる健やかな四季の色。

近江商人発祥の地から、美(うま)しい旬の日本を食卓へ贈ります。どうぞよろしくご贔屓ください。

朝採り旬野菜の会

商品詳細

春夏秋冬を通して滋賀県から太陽や土の匂いに包まれた「採れたての旬野菜」をお届け致します。

水脈溢れる豊かな土地には、口に入るものへの安全性に最大限に気を配り、本気で土と野菜に対峙している方々がいました。日々、丹精に心をかけられた野菜の味や色はまさに四季からの贈り物。お客様と一緒に日本の美(うま)しい食卓を育んでいければと願っております。

お申込み方法

ギフト便/ once

まずは自分用のお試しとして。また、時季を感じる他にはない贈り物としてご利用ください。

定期便/regular

月の始まりは旬の口福を感じる瞬間から。また、月の終わりに頑張る私へご褒美。そんな滋味を感じ自分を慈(いつく)しむ豊かな時間はいかがでしょうか。

月1回・隔週・毎週便をご用意しております。

コンセプト

言葉の意味


「春夏冬二升五合」は禅の世界では、ストレートに「はるなつふゆ にしょうごんごう」と読みます。

かつて秋に収穫したお米は、翌年の収穫までの冬・春・夏を一人二升五合でまかない、身近にあるモノ、限られたモノを大切に慈しみ、工夫やりくりして日々を営むことを教示する言葉だそうです。

先人のその美しい心持ちを白い箱にふわり広げ、大切にお届けいたします。どうぞ手のひらに届いた四季を愛おしみ、美味しく楽しく召し上がっていただけましたら、関係者一同大変シアワセでございます。

お申込み

お届け詳細

箱・S

箱・M

箱・L

S〜Lの違いは

7月にお届けした同じ回を比較しました。
【S】は不在・出張・飲み会とご自宅への野菜消費が少ない方へ、定期的に旬の野菜で生活をリセットできるよう、使いやすい緑黄色野菜をセットにしてお届けいたします。

(* これは一例でお手元に届くものはこれと同じではありません)

←【S】と比べ【L】は多品目。【M】と【L】の違いは、Mの内容+αに加え、ご家族やお仲間で楽しめるちょっと変り種「季節のカレー」が作れる野菜をセットします。旬のカレーレシピはコトホギ屋Blogにて公開してまいります!

(* これは一例でお手元に届くものはこれと同じではありません。)

お届け日のこと

定期便は毎週水曜日に発送します(木曜日着予定です)。ご注文を確認してから収穫しております。キャンセル・日程変更のご希望はお電話かE-mailで2日前までにご連絡ください。

全国送料無料です!が、大変申し訳ございませんっ!夏の6〜9月の間は別途クルー便として¥660をいただいております。その分箱を開けたときのちょっと嬉しいサプライズや、中身の満足度をあげようと皆で顔を合わせるたびに話し合います。(ある日のミーティング風景。恒例の各自持ち寄り野菜を、みんなでいただきます。)

お納めはこの箱で

日々大切に目をかけ育てられた野菜たちを、無事に運ぶために。

お届けの箱は野菜用ダンボールを専門に製作する箱屋さんにお願いし、特に厚手の専用箱を製作いただきました。

お届けするましろの箱はウソのないよう心を尽くす生産者の姿勢を、「春夏冬二升五合」の朱印はそれを伝える私達の心意気を、ひとつの箱に留めました。白は始まりの色と言われます。この箱からお客様の食卓へ、まず季の風が届きますように。

届いたら

↑画像の状態で、新聞紙にゆったり包まれ野菜たちは届きます。彼らは土から離れても息づいております。お客様の元で適切に保存して、最後まで美味しく大切に使いきっていただけましたらこんなに嬉しいことはございません。

いずれも極力農薬を使わずに、こだわって作られた野菜たち。完全無農薬のものにはシールを貼るか、お手紙にそれを表記しております。

チェックしておりますが、中には目を逃れた畑の虫が、ご挨拶に伺うかもしれません。そのときはあまり驚かず、「特別美味しかったんだね、ご相伴します!」とサックリ水に流してお別れしてください。

TEAM 春夏冬二升五合

印・齊藤江湖

滋賀県は琵琶湖へと続く道、湖岸道路沿いには空の蒼さと山々や畑の緑がとけあう風光明媚な場所が続きます。

そこでその土地の力を信じて畑の環境を整え、口に運ぶ安全性を最優先に気遣い、野菜ヅクリに真摯に向かう方々がいました。それはその場が本来持つ自然生態系を敬い、様々な虫や小動物の連鎖を理解すること。人もその大きなサイクルに生かされ日々の営みを享受し、その風景の一部に加わらせてもらっていると学ぶこと。その豊かさを知り伝えたいと、次の世代へつなげていきたいと本気で思いました。

趣旨に賛同いただけますお客様、是非手をかけ慈しまれたふくふくの土をさわりにいらしてください。そしてTEAM春夏冬二升五合の一人として一緒に、箱から溢れるほどの四季を末永く楽しんでいただければ幸いです。

身体にやさしい自然食ご飯で定評のある「古代米すいらん」オーナー杉本宏樹さんが目で見て選んだ食材を、箱詰めまで責任を持ち監修して発送致します。

まっすぐに土と野菜に向かい合う小林ファームご夫妻。四季を通して一緒に畑に入らせていただき、小林さんのモノヅクリを学び、Blogで紹介してまいります。(滋賀に美味しいを分けてもらえるビッグマザーが出来たねっと内々で大喜びの現場でした。)

コトホギ屋関係者一同とそのまわりの美味しいに貪欲な愉快な仲間たちが、届いた野菜をどう楽しんでいるかを、コトホギ屋Blogに掲載してまいります。カテゴリーは『贅沢な素食』、お手隙時に覗いてみてください!

小林ファームに初めて伺った日にいただいたお昼ごはん。その土地で収穫したあつあつピカピカご飯にビタミン大根の粗おろしとしらすをのせて。それは至福の甘みでした。この豊かさを伝えたい、この企画が決定した瞬間でした。

「朝採り旬野菜の会」を通して色がきれいだったり珍しかったり、食材で五感を刺激される感覚もお届けしたいと思っております。

今からスイカが収穫期。野菜はナマモノ、旬のものしかお出しできません。箱を開けてみるまではなにが届くかわからない。そんなサプライズをどうぞお楽しみください。